『お客さん』について考えなおす☆.。.:*・°

カフェ☆.。.:*・° こんにちは :m034: あこりんです :m023: 『お客さん』というと、一般的には、お金を払ってモノやサービスを提供してもらう立場の人のことを指しますよね :m208: だけど、そのあり方が最近、変わってきた :shock: :m051: というのです :m030: 私たちは単なるお客さんでは、満足できなくなっているのかも?? 今日は、そんな興味深い投稿について、紹介します :m030: 続きを読む前に、応援クリックをお願いします :m023:

:m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:  :m020:  :m037:   :m020:  :m037:  :m020:   :m037:   :m020:  :m037:  :m020: 『お客さん』とは、一般的には、お金を払ってモノやサービスを提供してもらう立場の人のことを指します。  ですが私は、ある日、一般的に思われている『お客さん』という考え方を覆すような経験しました。  仕事休みの日に、私は街を歩いていました。昼食にちょうどいい時間になり、どこかで外食をしようとしました。そこでたまたま、とあるベトナム料理屋に入りました。  入ったとたん、店主のベトナム人男性は、にこやかにもてなしてくれました。私は料理とデザートを注文し、しばらくすると料理が来ました。  料理を食べた後、デザートを待っている間に店の中にあるベトナムの文化、あるいは観光のことが書いてある本を読んで待っていました :m034: 。やがて、デザートが来てこれも食べました。支払いの際、店主の男性に店に置いてある本にはベトナム伝統の祭りや文化、料理のことが書いてあっておもしろかったと話すと、非常に喜んでいました :m030: 。    しばらくして、私は再びこの店に立ち寄りました。(まだ気になるメニューがあって食べたかったというのが本音でしたが。)すると店主の男性が出てきました。店主から出てきた言葉は、無機的な『いらっしゃいませ』というあいさつではなく、 『お兄さんおかえりなさい。』 :m034: という言葉でした。私はびっくりしましたが、店主の態度は友好的でした。  料理を食べながら、店の中で蛇やカエルなどが描かれた装飾品があることを店主に話しました。すると店主は、『蛇やカエルやトカゲは、大事な動物だから模様に使われているんだよ。』と快く教えてくれました :m023: 。  それからしばらくして、代金を支払おうとしました。店主の男性は、 『君は好奇心旺盛だね。』といいつつ、私に対してにこやかな表情で握手 :m034: をし、 『お兄ちゃん、また来てね。』 と最後に言いました。  このことは、チェーン店のレストランでは見られないことでした。この店の店主は、私を ただの『お客さん』として扱ったのではないと思います。むしろ、 『友好的』な存在 :m034: として見たのでは、という感覚です。  私は全く想像していませんでした。ただ単純に、ベトナム文化や料理のことについて尋ねただけでした。推測にすぎないかもしれませんが、店主の男性からしてみれば、 『自分たちの誇りある文化や料理に、興味や関心を持ってくれた。』という喜びの気持ちがわいたのでしょう。  後になって考えると、私はこの店の店主に対して無意識に『お金』以外の形で『喜び』や『活力』を与えたのではないのでしょうか。もしかしたら、店主の男性も、料理を食べてもらうだけ、お金をもらうだけでは満足できないのかもしれません。それと同時に、料理を通してベトナムという国、あるいは文化や心を知ってもらいたいという気持ちがあるのかもしれない、と思いました。  私がこの経験で考えたこと。それは、これからは『お客さん』にも、『モノ、サービスを提供する側』に対してお金以外にも『喜び』や『活力』を与えることがより強く要求されるのでは、ということです。言いかえると、 『お客さんとしての品格』かもしれません。  今はデフレでモノが売れず、金回りも悪いです。だからこそ、『モノ、サービスを提供する側』が、『お客さん』を単に満足させるだけではすまないと思います。同時に、『お客さん』も、『提供する側』に対して受け身一方にならずに、 『喜び』や『活力』を与えることを考える必要が出てくると思います。  このことは、なんでや露店にも当てはまると思います。露店のスタッフと、お金を払って気になる『お題』についてスタッフと一緒に答えを出そうと訪れた人。そして 『お題』についての答えが出た喜びを、露店のスタッフと訪れた人が分かち合い、新しい活力とする。これもまた、『お客さん』と、『提供する側』が一方通行ではなく、互いに『喜び』や『活力』を与え、そして分かち合っているひとつの形なのです。  私自身、なんでや露店に立ち寄った経験がなかったら、このようなことは考えなかったと思います :m023: 。   ( 『『お客さん』という立場について考え直してみませんか。』 より) :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:  :m020:  :m037:   :m020:  :m037:  :m020:   :m037:   :m020:  :m037:  :m020:

お客さん :m034: であれ、店主 :m023: であれ、お互いに、 もうお金だけでは満足できなくなっているんですね :love: :m034: どのような場面でも、 『喜び』と『活力』をお互いに与えられるような関係でありたいです☆.。.:*・°