肯定視が人を育てる~子どもをしっかりさせるには?~

こんにちは~ :m021: %E7%84%A1%E9%A1%8C.bmp :m037: 入学式 :m037: も終わって、新しい学年が始まりましたね :m030: 学年があがって、「もうお兄ちゃんになるんだから、子どもにもっとしっかりしてほしい :m051:」 って思っておられるお母さん、多いと思います :m146: そんな方に、 :m282: どうすれば、もっとよくなるのか :m052: :m282: どうすれば、子どもは育つ、成長するのか :m052: をご紹介します :m034: そして、これは、子どもだけじゃなく、大人も一緒だなぁと感じさせられます :m005: お母さんでも、そうでなくても、みんなに役立つ投稿の紹介です :m062: 続きを読む前に・・ :m072: (ありがとうございます :m022: )

整理ができない、忘れ物が多い、明日の仕度が出来ない・・・などなど、子供にしっかりしてほしい!と悩んでいる方も多いと思います。 こんな時に、親としてどんな対応をしていけばよいと思いますか? 特に多いのは、次の2つの対応方法です。 ①仕方がない、と思いながら何も言わずにおく。 ②気になってしまうので、直してやろうとする。 ①番目の場合は、やり方が分からず結局子供はうまくいかないので、自信を喪失してしまう。 ②番目の場合は、「早くしなさい!」「忘れてもお母さんはもう知りませんからね!」と子供を指摘して(脅して)、無理矢理やらされるので、子供はストレスに感じてしまう。 いずれにせよ、子供の自信を奪い、やる気を喪失させてしまう結果となってしまいます。 ここで重要なのは、片づけができないのは『生まれつき』(=うまくやったことがないのだから、当たり前)」だという認識です。 もともと持っている能力ではなく、経験を積み重ねていくことによって、徐々にできるようになっていくのです。(子供に限らずほとんどどんな人も、どんな能力も同じです。) なので、例えば子供が明日の仕度をできるようになるためには、 Step.1 親も一緒に明日の仕度をする。 Step.2 親が見ているところで仕度をさせる。 Step.3 自分でやらせておいて、後で親がCKする。 というように、親も子供と同じ視線に立ち、一緒に「こうすればうまくいく」という「充足体験(=成功体験)」を積み重ねていくことが必要です。 また、よく忘れ物をする子供に対しては、 「目を閉じてみて。朝起きたら、まずご飯を食べて、学校に行くよね。席に着いたらカバンを開いて、本を持って図書室に返しにいくんだよ。」 というように、子供に「充足イメージ」を作り出すことによって、どんどんやる気もアップします。 つまり、親の役割として重要なのは、子供が充足体験や充足イメージを描けるように誘導していくことです。そのためには、親自身も子供に同化して共に充足していくことが重要です。 参考図書:「親力で決まる!」 (子供にしっかりしてほしい!そんな時に、必要なことって?より)     :m161:     :m161:     :m161:     :m161:     :m162:     :m162:     :m162:     :m162: 「なんでできないの :evil: ?」ではなく、「 はじめてorうまくできたことがないから、一緒にうまくいくように教えてあげよう :m001: 」って思えると、こちらのやる気や充足イメージ、相手への思いも全然違いますね :m034: 親or育てる側自身が、まず相手に同化して、新しいことを知っていく喜びが得られるように、導いていくこと、つまり“肯定視”がうまくいく秘訣ですね :m208: 私も、やってみたいと思います :m021: