観念は充足するために使おう☆.。.:*・°

ハート辞書☆ あこりんです :m030: 今日は、るいネットの投稿から、ある子育ての様子を紹介したいと思います :m023: 子育てというより、人を育てる上ですっごく重要な認識が詰まっているんです :love: :m034: 続きを読む前に、応援クリックをお願いします :m023:

:m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:  :m020:  :m037:   :m020:  :m037:  :m020:   :m037:   :m020:  :m037:  :m020: 娘が生まれてからの生活を振り返ってみると、本当に注視と同化欠乏と充足の連続でした。 生まれてから保育所に預けるまでの8ヶ月間は、ごはんを食べる時も寝る時も毎日20時間は常に抱っこして娘をみつめていました。泣くしかできない娘のことを少しでもわかりたくて、泣き声やしぐさの変化で思いを汲みとろうとしていました。 話ができるようになってくると互いの気持ちだけでなく、目の前の他の対象、目の前にない事象(以前経験したことや離れていた時のできごとetc...)、夢の中の話や願望などを伝え合うことができ充足は広がるばかりです。 :m034: 子供が言葉という観念を獲得していく時に親をはじめとしてすでに言葉を獲得している大人ができることは、発声方法を教えて語彙や知識を与えるというよりもまず、たくさん子供と見つめあって、子供と一緒にさまざまな対象を見つめて知りたい聞きたい伝えたい という子供の欠乏をキャッチして繰り返し繰り返し一緒に充足体験を積んでいくことだと思います。 子供は文章力のなさや語彙の少なさから言いたいことがうまく伝えられずかんしゃくを起こすことも多々ありますが、 「ちゃんと話しなさい」と否定すれば伝えたい気持ちがしぼんでしまいます。 伝えようとしてくれたことを喜んで、代弁してやり(子供をじっくりみつめていないとなかなか代弁できない)次からこう言えば伝わるよと導いていけば 『うまく言えなかったこと』も次は『うまく言えた!』充足体験に変わります。 言葉に限らず育児書にある発達の目安やまわりの子供と比べて遅いとつい心配してしまいますが、生まれてたった数年しかたっていない子供の“できないこと”に目を向けてイライラしたり不安になったりするよりも、ひとつひとつの小さな“できたこと”をともに喜び合って、子供の『もっとできるようになりたい!』 :m034: という欠乏を充足に変えていきたいです。 ( 『観念機能は、充足するためにある。』 より ) :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:  :m020:  :m037:   :m020:  :m037:  :m020:   :m037:   :m020:  :m037:  :m020:

>生まれてたった数年しかたっていない子供の“できないこと”に目を向けてイライラしたり不安になったりするよりも、ひとつひとつの小さな“できたこと”をともに喜び合って、子供の『もっとできるようになりたい!』 :m034: という欠乏を充足に変えていきたいです。 これって、まさに人を育てるときに必要なこと :m034: こうやって、私もじっくりと待って、寄り添って一緒に成長していきたいです :m030: