「感謝」の反対は「当たり前」!!

みなさん、こんにちは~ :m021: yun_5837.jpg GWは、ゆっくり過ごされましたでしょうか :m102: ? 普段会わない友達や家族に会って、 これまで、ほんとにみんなに囲まれてきたんだなぁ・・ :m021: みんなのおかげだなぁ・・ :m021: って、感謝の想い :m020: が、湧いてきました :love: 今日は、 :m033: 感謝 :m034: にまつわるお話です :m030: 続きを読む前に、応援クリックをお願いします :m023:

サロンで仲間で話している際に、「感謝する」の反対の感覚は、何でも「当たり前」だと感じることなのではないか?ということが出た。  仕事をできるのも、ご飯を食べられるのも、誰かと一緒にいられることも、いまここにいることも全て「当たり前」だと思うと、それ以上、何も感じなくなっていく。そして、それが繰り返されると脳はどんどん自動化され、新たな気づきや何も起きない普通の日常(しかし、それは大きなトラブルや事故がないことで成立している)に対して鈍感になる(おそらく、脳の働きも低下していく)。  そして、何事にも感謝できない人間になっていく(これは自戒も込めてですが)。  (一時的に時間や期限を決めてでも)何事も「当たり前」と思わず、目の前にあることに感謝する(そのためにはつながりを認識する想像力や全体把握が欠かせない)ということをやってみれば、日常の気づかなかった多くのことに気づくことができ、より充足できるのだと思う。調べてみると、そのことを裏付ける投稿がありました。
『感トレ』の成果  矢ヶ崎氏 >数ヶ月前から、なんで屋の仲間達と、週に1、2回集まって『感トレ』(感謝と謝罪のトレーニング)を続けている。先日、その感想を語り合う機会があった。「トレーニングを始めて、何か変わったことや、気になることはないか」という質問に対して、こんな声が上がった。 >「少しずつだけど、感覚が鋭くなってきている。周りの気持ちが前よりも分かるようになってきて、仕事のイライラが減ってきた。」 >「感情の起伏が、前よりも大きくなった。嬉しいときはすごく嬉しく、頭に来たときは本気でムカつく。そして、当たり前のごはんを『うまい!』と感じるようになった。」 >「記憶力が良くなった。露店にリピーターが来ると、前に来たときのことを鮮明に思い出せるようになった。」 >『感トレ』は共認機能を回復する、という事実を確信すると同時に、共認機能の再生がさまざまな可能性を開くこと、その機能の重要性に、改めて気づかされた。 
   さらには、脳生理学の観点からも、感謝が記憶力を高めるということも指摘されています。
「記憶力を高めるメソッド、(感謝の気持ち)」吉国氏 >「ありがとう」と言わせている子供の源が、今や風前の灯の「我が師の恩」という序列規範であれ、親発の刷り込み規範であれ、子供の潜在思念発であれ、「ありがとう。ありがたい」という感謝の気持ちを持っている生徒は、記憶力が高まるというのが実感だ。 >それでは、なぜ感謝の気持ちがあれば記憶力は高まるのか。感謝の気持ちがどのように記憶回路に関わるのか。 >感謝すると、脳内の神経伝達物質であるエンドルフィン濃度が高まる。エンドルフィンの脳回路での重要な役割として、覚醒物質であるドーパミンの滞留時間を延長し、シナプスでの滞留濃度をあげる働きがある。つまり、感謝→エンドルフィン濃度の増加→シナプス活動電位の上昇→脳の記憶回路が活性化→そして、長期記憶が容易く実現する。 >特に、エンドルフィンは脳内の(というか体内の)いたるところで分泌される充足(伝達)物質なので脳回路全体が同期連動して活性化しやすいのだろう。だから、「感謝」の気持ちがあれば、なんであれ記憶回路が活性化するのだが、心底から感謝すればするほど伝達物質量は違うだろうし、本能・共認・観念の本源の部分から活性化するだろうから、記憶力の高まり方に違いが現われる。 >*確かに、「感謝」の気持ちは大事。同時に、同じことかもしれないが、本当に困難な問題を突破していく人(子供)は、「肯定視」が強い子のように思う。 
 感謝する、感謝できるというのは人間にとって、非常に重要な基礎的能力(資質)なのだと感じた。

感謝の想い :m023: 、ずっとずっと大切にしていきたいって思いました :m030: