漢字シリーズ ☆~「恵」にみる日本人の感謝の源~

漢字には、いろんな想いが詰まっています。 今日は数ある漢字の中から images.jpg についてお話していきます。 続きを読む前に、応援クリックをお願いします :m023:

:m282: 「 :m021: 恵む :m021: 」 これは「愛ぐし」を動詞化させたものだそうです :m027: 愛ぐしは、のちに、「めぐい」→「めんこい」と変化していく言葉で、 いとおしい、可愛いという意味。語源はいくつかあるそうですが、 「目」と「心ぐし(心が苦しい)」から成る説が有力だとか。 つまり、目で見て心が苦しい。それほどまでにいとおしい気持ちを表すのです☆ 八百万の神々は健気に生きている人間を見て、胸を痛めておられる :m102: それほど慈しんでくれている :m021: 大自然の恵みに対して、昔の人はそう捉えたのでしょうね :m034: このような、無条件の、という感覚。 "私たちは愛されている :m021: "そんな気持ちを抱いたのって、なんてなんてすごいことだろう :love: って思いました :m034: その安心感が基盤にあるからこそ、日本人はあらゆることに感謝の 気持ちをもって接することができるのでしょう :m024: 肯定的に受けとめること。それが自らの安心基盤になり、器を広げ、 周りをもあたたかく包んでいけるのですね :m027: :m001:    :D     :m001:      :D    :m001:    :D 意味を知ることで、言葉から感じる感覚がさらに強くなった感じがしますよね :m034: