今も残っていた♪日本の共同体 ~ブラジルの日系農場~

みなさん、こんばんは :m208: 23.jpg :m116: この言葉、若者を中心にすごく人気があります :m034: みんな、みんなの存在に感謝し、みんなのことが大好きで、 みんなの役に立ちたいんだなぁって思います :love: そんな中、最近新しい可能性として注目されているのが、共同体 :m106: 実はこれ、今も残っていたんです :shock: それは・・・

ブラジルに70年前に移住して以来、日系人だけで共同生活を送っている農場がある。27家族86人の四世代は、長い間日本語や日本文化を大切に守り、現代の日本よりもむしろ「良き日本の共同体」を守り続けている。

日本じゃなくて、ブラジルで・・!? ちょっと驚きでしょ :m050: 続きを読む前に・・ :m072: 応援クリックお願いします :m173:

「かつて、トラベラー。●●世界半周●●」リンクより 以下抜粋引用* 弓場農場はサンパウロから600KM(記憶ではサンパウロから夜行バスで約10時間位)に位置している日系人のみで運営されている農場コミュニティです。 使用言語は日本語。ここがブラジルだということを忘れてしまうような農場です。 まるで昔の日本にタイムスリップしたかのような感覚を覚えることもしばしば。 今の日本ではあまり感じられないような昔の日本の雰囲気も漂っていたりします。 何年か前に佐藤江梨子ウルルン滞在記で訪れています。 弓場農場では基本的に農作物で現金を得て、個人として収入を得ることはなく、農場の利益が個人に分配されることもないので、弓場の人は基本的にお金を持たないことになっています。欲しい物がある時は、経理のような役割の方からお金をもらうんだとか。欲しい物が例えば洋服だったりした時は、なんとかして自分たちで作っちゃったりとか。私のようなバックパッカーもたくさん来るので、そういった外から来た人々が持っている持ち物なんかのデザインを見てこっそり見よう見まねで服を作ったりしてしまうそうです。家も作る、服も作る、何でもかんでもまずは自分たちで作ってみるのです。 話されている日本語は若干独特な部分もあったり、ここだけの造語もあったりで、イントネーションもなんだかかわいらしい。特に弓場農場にいる人たちの中でも弓場で生まれ育った人たちは、やはりブラジル人気質も持ち合わせているのか、ハキハキ元気で素直で、壁を作ることなく接してくれました。 弓場では芸術の時間もたくさんあって、この日はデッサン。 久々のデッサン、何も考えずに描くとだいぶうまくいくけど、計算しようとすると下手くそになる。私の作品、そこそこ評判を買いました 農場なのに、ここまで芸術に日々触れられる環境はそうそうあるもんじゃありません。私の場合、学校で一番好きでもあり、得意でもあった科目は間違いなく美術。それが高校で美術と同じく好きだった科目の音楽を誤って選択したために、学校生活での生きる喜びのようなものだった美術の時間がないという苦痛をこれでもかと味わったことを今でも痛々しく記憶しています。だから、ここまで見事に多くの芸術活動の時間が用意されていて、しかもそれが農場の人々の生活に完全に組み込まれ、蓄積されて今に至っている環境は、ある意味私にとっては理想的とも感じられました。 ~途中省略~ 農場なので複数の家族が一緒に生活をしているようなものです。 子供の面倒は、その親だけがみてあげるんじゃなくて、農場の人たち全体で世話してあげているので、10代の子でも赤ちゃんの扱いがわかってるし、小さい子への叱り方まで本当にうまかった。ただかわいがるのではなくて、その子が自分の妹弟でなくて、別の家の子どもだとしても、悪いことをしたら本気で叱ってた。甘えさせる時はめいっぱい甘えさせてた。 これは私にとっては一種のカルチャーショックでもありました。 日本の田舎でもまだこのように地域で子供を見ている所があるのかもしれませんが、こんなコミュニケーション環境で育った子は、ちゃんと育つんだろうな…と思わずにはいられませんでした。情緒もきっと安定するし、小さな子供たちは人見知り全然してなかった。母親も母親で、これなら助かるだろうし、システムとしていいなと。 引用ここまで その他参考サイト Comunidade Yuba (弓場農場)リンク ニッケイ新聞(日系社会ニュース)リンク    :m208:    :m208:    :m208:    :m208:    :m208:    :m208:    :m208:    :m208:    :m208: すごい・・ :m021: 女としては、みんなで子育ての代表的事例だなぁと注目しました :m036: みんなが同じ場所に住み、同じ釜のご飯をたべ、同じことをして、同じ時間を過ごす :m072: そうすることで、みんな一体になる、共同体化する :m030: 今の若者が潜在意識で求めていることって、まさにこれなのかもしれませんね :m148: