成果を出すためには、小さな成功・充足体験を待つことから

みなさん、こんにちは~ :m030: さわやかな秋晴れですね:m005::m034: 暑さも去って、仕事に集中できる季節ですね :love: 24.jpg :m161: ネットで買えるなんでやカード :m162: ・・とはいえ、人材育成って難しいですよね。 上の立場になってはじめて、 こんなに色々考えて育ててくれてたんだ :m111::m034: なんて気付いたりします。 ということで、今日は人材育成のヒント :m208: をご紹介します :m143: 続きを読む前に、応援クリックをお願いします :m023:

今年から、一緒の部署になったNさん。 Nさんは、営業で新しい仕事の開拓に邁進中。そして本人も、何よりもそれを楽しんでいます。 そんなNさんには、一緒に仕事をしているMさんがいるのですが、Mさんはこの開拓の仕事に対し、今、少し腰が重くなってしまっているそうです。 「なんでやらないのか?」「お前なら出来る」 そう叱咤激励することは簡単だけど、Nさんはそういう場にはしたくないんだそうです。 Mさんが本当に自ら活力をもっていけるよう、Nさんがしたのは、“待つこと” ≪最終的な成果をいきなり出す≫に目をやっているから、腰が重くなる。 でもそこに行き着くまでに、1回お客さんと接すれば、たとえそこで断られたとしても、絶対に、何かしら、得られるものがある。 ちょっとしたことでもいい。まずはそこを掴んで来い!! そうアドバイスだけをして、Nさんは、Mさんが小さな成功・充足体験を掴んできてくれるのを待っているそうです。 自ら掴んできた成功・充足体験は、直ぐに成果には繋がらなくても、Mさんの自信と活力につながる。 それを積み重ねていくことが、最終的には組織として成果に繋がっていく。 その確信があるから、“今は待つ”と判断することが出来るんですね♪

「あれもしてあげよう!」「これもしてあげよう!」 「なんでできないの?」「これくらいできなくてどうするの?」 どちらも、本人の欠乏は置き去りにされたまま。。。 そして、何事も本人が感じ取ったり、学び取らないと、結局なにもできないまま。 それを踏まえて、本人にとっても、組織にとっても、 みんなが充足できるように考えると、(本人が掴み取るのを)“待つ”ということになったんですね :m072: 人材育成は、あれこれ頭を悩ますより、失敗しても全て自分が取り返すから、闘って来い!と送り出すことが何よりなのかもしれませんね :wink: