心温まるお話 「祖母が元気な理由☆.:*・゚」 

寒~い季節 :m009: ですね :D :m001: こんな時は :m021: 心からあったまるお話 :m021: を :m027: %E3%81%8A%E6%8A%B9%E8%8C%B6.jpg

 :m034:    :m034:    :m034:   :m034:    :m034:    :m034:    :m034: 実家に帰ったときに、とても心温まる話を聞きました。 私の祖母は、90歳です。お茶の先生 :m094: をずっとやってきていました。 しかし、現在はやや痴呆(直近のことを忘れがち)があり、教えていません。 しかし、祖母は、ヘルパーさんなどに  「私は、今も現役でお茶を教えているのよ。」  と自慢げに話をしてました :m022: どういうことかというと・・・。 祖母にお茶を習っていたお弟子さんで、現在は独立して自分で教室を開いている方が いらっしゃいます。 その方が、 「先生から、お茶をとってしまったら、生きがいがなくなってしまう。」とのことで、月一回、自分の教室に「 :m021: 先生 :m021: 」として、 祖母を招いて下さっていたのです :m027: 祖母は、毎月それを楽しみにしているようです。 役割を期待し続けてくれる方がいらっしゃるからこそ、祖母は元気でいられるのだなと思い、とてもありがたく思いました :m102: 実は、祖母も自分がお茶教室をやっていたとき、現役を引退した師匠を月一回「先生」として、招いていたんです! こうやって「役割を期待し続けること」がしっかり受け継がれているのが、とっても嬉しかったです :D 共同体が残っていたころは、こうやって誰かしらが常に役割を期待し続けていたんだろうなと、改めて実感しました :m021: :m021: :m034:    :m034:    :m034:   :m034:    :m034:    :m034:    :m034: 期待し続けてくれる人がいる :m021: 誰かの役に立てる :m021: これらが私たちの活力源 :tikara: なんですよね :D :m001: 忙しいと、心を無くしてしまいがちになりますが、 期待してくれる仲間がいることに感謝 :m021: しながら、仕事を進めたら、 気持ちよく :m027: 仕事が出来ますし、結果 :m034: 成果 :m034: もあがりそうです :m001: