成長って☆.。.:*・°

おめでとう☆.。.:*・° こんにちは :m034: あこりんです :m030: 先日、同じサロンメンバーのSちゃんがお誕生日だったので、みんなでケーキ :m272: でお祝いして、Sちゃんの最近の変化ポイントを伝えたんです♪すると、彼女はとってもとっても喜んでくれて☆.。.:*・° 「最近、私、成長できてるかどうか不安だったんで・・・」って :m023: 今日は、そんな“成長”についてです :m030: みなさんは、どんな時に「成長」を感じますか :roll: :m052: :m052: 続きを読む前に、応援クリックをお願いします :m023:

:m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:  :m020:  :m037:   :m020:  :m037:  :m020:   :m037:   :m020:  :m037:  :m020: 成長と聞くと、背が伸びる、点数(偏差値)が上がる、営業成績が伸びる、できないことができるようになるなど、一見自分のための成果というイメージが先行しがちですが、実はこれが大きな間違いだったんだ!ということに気付かされました。 「成長を実感するときはどんなとき :roll: ?」ということを考えてみてください。 :m281: 誰かに褒められたとき :m282: 誰かに喜んでもらえたとき :m283: 数字として表れたとき(点数、偏差値、営業成績、順位、etc) いろいろ出てきますよね。 これに共通して言えるのは「相手(対象)からの評価を感じられたとき」に成長を実感しているということです。つまり、成長の先に評価、言い換えれば必ず相手や対象がいて初めて成立しているということが見えてきます。 ここまでいくと気付きましたか?先に述べた成長のイメージにあった、成長=自分のための成果とは直結しないものなのです。つまり、成長とは、実は「みんなの期待に応えて評価を得ること」であって、この過程を踏んだ上で(自分の)成長という風につながるのです。だから、自分のために成長したいという発想自体、なにかしっくりこないということがここにあるわけです。 例えば、大学生やフリーターの人たちに多く見られる、資格収束やSK表をいっぱいにするパターンなどはこの典型と言えます。やはり、自分という意識に拘れすぎた結果、ただの自己満足の世界で終わってしまい、資格やスキルを手に入れたとしても実感に結びつかないため、途中で諦めてしまうか、またすぐ違うものに飛びつくといった現象を生んでしまっています。これは、成長と言う意味を履き違えてしまっているんですね。これでは、もったいない :m004: :m051: では、改めてここで成長するためにはどうする?の答えに行く前に、成長について重要なポイントをもう一度まとめておきます。 成長とは、 ①自分ひとりでは成立しません。 ②みんなの役に立つという視点に立った課題や目標を設定した上で、そこに潜む みんな期待に応える行為です。 ③みんなからの評価から充足→活力につながるものです。 ということは、成長するためには :m208: みんなの期待 :m208: を掴むことが重要になってきます。 では、みんなの期待を掴むにはどうしたらいいのでしょうか? それは、「追求思考」と「構造認識」に他なりません。 相手の期待や想いを汲み取るためには、行為、事象、現象など状況に対して「なんで :roll: ?」を問いかけることが重要なのです。「なんでこうなっているのか?なんでこうなってしまったのか?」を考える過程では、必ず原因→結果や不全⇒収束を整理する必要があります。これを体系化したものこそが、構造認識です。その結果、社会の構造、人々の意識変化が抽出でき、それに対する仮説や予測を提示でき、次の行動の方針や指針を作り上げることができるのです。 成長はみんなで期待に応えたいという想いから生まれてきます。自分という枠にこだわらない、みんなで成長する関係を築いていくことが成長スパイラルの鍵になりそうです。 ( 『成長するには?』 より ) :m037:   :m020:   :m037:   :m020:   :m037:  :m020:  :m037:   :m020:  :m037:  :m020:   :m037:   :m020:  :m037:  :m020:

ただひたすら、相手に充足してもらうには?とすすんでいけば、知らず知らずに成長もしているのだと思います :m023: そうすれば、自分が成長しているかどうか、不安になること自体、必要がなさそうですね :m030: