褒めてもらいに来ました♪♪

みなさん、こんにちは~ :nihi: 少し前のことですが、会社の先輩のおねえちゃんが主催しているフラワーアレンジメントの教室に行ってきました :m021: 小さな頃から、野花 :m072: を摘んだり、首飾り :m101: を作ったり :m022: 、 高校生の頃は花屋でバイトをたり(仏系 :m231: 担当でしたが・・ :m004: )、 家の庭には、母親の趣味で所狭しと四季折々いろんなお花が咲き乱れていたり・・ :m268: :m230: けっこう身近な存在だったお花 :love: :m022: 自分で何かアレンジするのは久々ですが、みんなでやるとめちゃくちゃ楽しい :m106: 201012191653000.jpg :m116: こんなの、できました~ :nihi: でも、楽しかったのは、この後なんです :m021: どういうことかと言うと・・ :m072: 続きを読む前に、応援クリックをお願いします :m023:

フラワーアレンジメントの先生がこんな話を書いておられました :m143:      :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230: 毎月一回、 :m072: フラワーアレンジメント :m036: のお教室を開いています。 生徒さんは、20代のOLさんから、60代の主婦の方までいらっしゃいます。仕事帰りなど、バタバタと教室に駆け込んでくる皆さんが良く口にする言葉は、「褒めて貰いにきました :m030: 」 出来た作品を講評するのが、とても嬉しいようなんです :love: :m024: 講評する中で、心がけていることは、 1.ステキだなと思う部分だけでなく、もっと良くなるポイントも合わせて伝える。 実は、これは生徒さんから教えてもらったこと。 当初「素敵ですね~」ばかり伝えていたら、「改善点も教えてください!」と言われました。(^^;)続けていれば、『もっと上手になりたい』って思うのも当然。 言い換えれば、上手になりたい=もっと充足したいってこと :m030: 改善点を具体的に伝えてあげることで、次の活力に繋がります。 2.作品の中でポイントとなる所を発言してもらう。 こちらから一方的に評価するだけでなく、本人にもしゃべってもらう。 その為に、「どんなところが今日のアピールポイントですか?」「(作品を)飾る場所は?」など質問を投げかけます。このやりとりから、更なる素敵ポイントや、改善点が生まれます。 なにより、一生懸命作った作品を自らアピールする事が楽しいのです :m030: また、講評するのは講師である私だけではありません。 出来上がった作品をみんなで見て、みんなの前で講評することで、他の生徒さんからも、口々に素敵ポイントが出てきます。 互いに褒める、褒められることが、充足空間を生み出します。 教室を始めたころ、集客を考えた時、レッスンの内容はどうか?少しでも斬新な内容で。。など考えていました。 しかし、 :m034: 生徒さんとのやりとりの中で、充足できる場を作る事が一番の収束力となる :m034: ことを実感しました :m102: :m024:      :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230:    :m230: 私もそうでしたが、 みんなの作品を褒めあいっこするのが、楽しくて楽しくて~ :m102: :m024: その充足空間の中にいるだけで幸せで :m021: みんなと一緒だと何でも楽しい :m027: 何でも充足できる :m027: ってこういうことかぁ :m096: って思いました :m036: だれか一人ではなく、みんなで作り出す場とできるかどうかで、 収束力を持つかどうかが決まるんですね :m141: