マニュアル本 読めば読むほど 不合格

みなさん、こんにちは :m001: 入社試験の時期ですね~ :m208: 私の会社でも、毎日入社試験の学生さんでいっぱいです :m021: %E8%A9%A6%E9%A8%93.jpg 数年前から、就職難と言われ始め、現実とっても厳しいですね :cry: そんな中でも、少しでもがんばれるお手伝いをしたいので、ヒント :m179: になる投稿を紹介します :m034: 続きを読む前に、応援クリックをお願いします :m023:

採用に関わるお仕事をしていることもあって、就職活動のマニュアル本を何冊か読んでみました。 そこで感じたのは…就活本を読む意味ってなんなんだろう…?ということ。 確かに色んなテクニックや仕組みが紹介されているけど、それを全て実行したところで“受かる人”と“受からない人”ってあまり変わらない、つまり小手先の技術だなぁという印象を受けました。 就職戦線は氷河期だとマスコミに取り沙汰され、就活生は不安と焦りに駆られて「何かヒントがないか?何かいい答えがないか?」と必死にマニュアル本を読み漁る…。学生の立場からすれば、仕方ないのかもしれません。 でも翻って、企業はどういう人材を欲しているか? 経営者でさえ今後の社会状況も読めず、企業が生き残っていく戦略もどう立てていいか分からない…そんな現状で、企業が成果をあげるための方法は簡単にマニュアル本では決して手に入らない。 つまり、企業が必要としているのは、“周り(広くは社会)の状況や期待を読み取り(少なくとも読もうとし)、そこに応えていける(少なくとも応えていこうとする)主体性のある人”。業界や企業規模が違っても、どんな会社も共通ではないでしょうか。 そうなると、マニュアル本をたくさん読むって、企業が求める主体性のある行動とは全く逆の方向なんだと思います。 というわけで、ここで一句 「マニュアル本 読めば読むほど 不合格」 これから就職活動をするor現在している人たちには、「周りの期待していることはなんなんだろう?それに対してどんな風に応えていきたい?」ということを問いかけていきたいです☆+゜     :m161:    :m161:    :m161:    :m161:    :m161: :m162:    :m162:    :m162:    :m162:    :m162: なるほど~ :m208: でしょ :m052: 自分のこと(目先の自分の不安)だけ考えてても、全然充足しないし、むしろ余計不安になる :m031: だけど、もっと周りのこと、みんなのこと、社会のことに頭を使ったら、共有できるし、楽しいし、希望持てるし、充足する :m030: ちょっと視点を広げてみるだけ :m063: それだけだけど、 意識も、充足度も、みんなからの評価も、段違いに変わってくるんですよね :m146: ぜひ参考にして下さいね :m030: