「女の行動規範」をみんなで見つけ出し、作っていきたい♪

妊娠後期において、妊娠中毒症になる人が約1割程度おられるようです。
(★妊娠中毒症とは、尿蛋白・高血圧・浮腫などの症状が現れ、妊婦の全身状態・胎内環境ともに悪化し、重度の場合は、帝王切開の処置が必要となります(>_<)。)

尿蛋白、高血圧、浮腫・・

これって、妊婦の成人病…!?
確かに、現代の「なまけもの(運動不足)」の生活スタイルでは、
一定の割合で妊娠中毒症が発症するのも無理がないのかもしれません。

でも、でもっ!!
妊娠・出産って、女の体にとって、
まさに女の役割を果たす(活かす)ときなのではっ!!

そう思うと・・・(-_-;、
普段からそのための意識や認識や、やっておくべきことってあるはず。
なのに、現代の私たちって、全くもって「なまけもの」。。。(-_-;) 

核家族で育った私たちにとって、お産って「非日常」なんです。

>いざ自分が「お産する」ってなったらね、その非日常にあわててしまったり、誰か(医者や書籍)だけに頼ろうとしたり・・・ 

>それでは、お産が上手くいかないのは当たり前。。(゜ーÅ)

「お産」だけを取り出して考えるのではなく、
「女の生き方(活き方)」として考えてみれば、
役割を全うするのための「女の行動規範」がハッキリしてきそう♪♪

例えば、「女は、働き者」っていう認識も、お産においても「なまけもの」ではうまくいかない、普段からこまごまと動き回ってみんなに喜んでもらうことで、「心」も「体」も「女の役割」を全うできるように育まれていくのではないかと感じられるのです(*^^*)v

「女の行動規範」をみんなで見つけ出し、作っていく♪
そうすることで、お産も含めた「女の充足」を生み出していけるんだと思います☆+゜

 

 

ぴのこ