母親の過干渉が子供の心理に及ぼす7つのマイナス影響・・・1/2

世の中のお母さん方に読んで欲しい。お母さん方に知らせてあげて下さい。

リンクより

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1.母親の過干渉
過保護と過干渉の違いってわかりますか?過保護というのは子供が望むことを必要以上にすること。

過干渉は子供が望んでいるかどうかは関係なく親の思い描く理想に合うように必要以上に干渉することだと私は思っています。

もちろん躾は大事ですが、過干渉は若干いき過ぎた行為ではないかと思います。

例えば下記のような過干渉な言動はありませんか?
・子供の意思に反して~しなさい~すべきと指示を出す
・学校や明日の準備を母親がする(教科書を揃えたり、明日着ていく服を選んだり)
・宿題や課題を期限までにしたのかチェックをする
・朝起こす
・勉強を手伝う
・進路や就職に関して口出しをし、ある一定レベル以上でないといけないと言う
・恋愛や結婚にも口を出す
・先回りして世話をやく

上記の他にも色々とあると思います。母親としては全て子供のため。そして子供が失敗や危険を回避し苦労しないようにとやっていることです。愛情があるからこその過干渉だとは思います。

でも本当に子どものためになるのでしょうか?


2.子供への7つのマイナスの影響
2-1.自立できない・自主性が育たない
母親が常に先回りをして指示を出すという過干渉は、子供は自分で考えて行動をしなくても指示通りに動けばよいわけですから、当然ながら自立ができません。そして自主性も育ちません。常に指示待ち状態です。

2-2.努力をせず人のせいにするおそれがある
過干渉により、自主的ではないですが、させられるかもしれません。例えば母親が次の試験に備えて、このページとこのページを覚えるのよ。ここは暗記するのよと指示を出して勉強をさせるから。

でもその指示がなくなればもちろん勉強はしません。そして試験の点数が悪ければ「お母さんが教えてくれなかったからできなかった」と人のせいにします。

実際にあった出来事です。お母さんは教科書の暗記させたい部分にマーカーをひき、手作りの問題集作りを中学までずっとしていました。

高校になってやめたとたんに、成績は下がり、母親のせいにしたそうです。いつまで子供の勉強を見続けますか?




加藤俊治