赤ちゃんだって一律な性格じゃない!泣き方・育ち方が様々なのは当たり前♪

自身がまさに子育て真っ只中!でもあるため、子育てに関する記事が特に気になっています。

今回の記事は、赤ちゃんによって性格が違うということに着目した記事。

よく「育児書どおりにはいかない」という言葉を聞きますが、まさにそれを実感しています。

私の働く職場には働くママたちが自分の子供を連れて出社する「共同保育室」が存在するのですが、その場に存在している5人の赤ちゃんでも全く性格が違うことを感じています。ママが見えなくなると泣いちゃう子、1つのオモチャに集中して遊ぶ子、ママなんてお構いなしに縦横無尽に走り回っている子などなど本当に千差万別!
「なんでうちの子だけ…」ではなく、「みんな違ってみんなイイ!」のだということにお母さんたち皆に感じてもらいたいなと思っての記事紹介です。

「【赤ちゃん】泣きやまない悩みがなくなる! 育児がもっとラクに楽しくなる」リンクより引用

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赤ちゃんにも大人と同じようなタイプがあるということです。
 
赤ちゃんがどんなタイプなのかを注意深く観察すれば、何をしてほしいのか、どう扱われたいのかをちゃんと赤ちゃんは伝えてくれるものだと、アメリカで売れっ子のベビーシッター、トレイシー・ホッグさんは言います。
 
そして、育児をもっとラクに楽しくするためのコツは、ママと赤ちゃんの間に安定した生活パターン「EASYの時間割」を作ることにあると、トレイシー・ホッグさんは言います。
 
今回はもっと育児をラクに楽しくするために、トレイシー・ホッグさんの著書『赤ちゃん語がわかる魔法の育児書』を参考に、「赤ちゃんのタイプについて」と「EASYの時間割」についてお伝えしたいと思います。
 

育児の中で一番ママを悩ませることと言えば「なぜ泣いているのか分からない」ということでしょうが、言葉が話せない赤ちゃんが泣くということは、ママと同じ人間としてちゃんと自己主張をしている証拠です。
 
ですから、赤ちゃん個人を尊重し、個性を認めてあげる姿勢を持ち、ゆっくり時間をかけて赤ちゃんが言いたいことを理解してあげようとする心構えが大切です。
 
そのためには、注意力と鋭い観察力が必要ですが、そこはあまり難しく考え過ぎてしまうと余計に悩んでしまう可能性がありますから、まずは「赤ちゃんにも大人と同じようなタイプがある」ということを理解するようにしましょう。
 
アメリカで売れっ子のベビーシッター、トレイシー・ホッグさんは、これまで数知れない赤ちゃんを見てきた結果、赤ちゃんには5つのタイプがあると言います。
・エンジェルタイプ
・育児書タイプ
・デリケートタイプ
・活発タイプ
・むっつりタイプ
 
この5つのタイプは、読んで字のごとくですが、まずはじっくり時間を掛けて赤ちゃんを観察し、自分の赤ちゃんがどのタイプなのかを見極めれば育児は楽しくなるそうです。
 
例えば赤ちゃんが活発タイプであれば、「ママに抱っこされてお散歩に行きたい」という主張からくる泣きである可能性がありますし、デリケートタイプであれば、「TVの音や生活音がうるさい」という主張からくる泣きである可能性があります。
 
赤ちゃんのタイプを見極め、何を要求しているのか分かるようになれば、赤ちゃんが泣き止まないという悩みが減り、育児が楽しいと思えるようになるというわけですね。
 
赤ちゃん1人1人にも生まれながらに持っている「気質」というものがありますから、たとえ赤ちゃんが自分の好みと違ったタイプであっても失望はせず、ありのままを受け入れ、個人として尊重し、個性を認めてあげるようにしましょう。



小川真央